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向き合う

治療と術後の生活

どのような治療法を選んだら良いのか、手術前や手術後の治療はどうするのか、医療者との十分なコミュニケーションをはかるために。

「どうして私が・・・・」、これはがんと診断された患者さんが誰しも最初に思う、いつわらざる気持ちです。これまでの平穏な生活を中断される不安と怒り、そしてどうしたらいいのか分からない絶望感・・・・。しかし、このような気持ちから立ち直り、がんと闘い、がんを克服された患者さんはたくさんいらっしゃいます。

中でも、乳がんは比較的性質の良いがんの一つであり、優れた検査法や有効な治療手段が多いことから、早期に発見して適切な治療を受ければ、ほぼ完全に治すことができます。また、たとえ進行していても、患者さんの病状に応じた有効な治療手段がありますから、けっしてくじけることなく治療を続けてください。

「治療法を決めたい」

“インフォームド・コンセント”という言葉をご存知でしょうか?
大切なことは、医療者と患者さんが理解・納得し合って治療を進めることです。

「手術について知りたい」

乳がんの手術に関する最近の動向や、標準的な手術法についてご紹介します。

乳がんの手術を行ったあとの注意点や治療法についてご紹介します。

「乳がんの状況を知りたい」

乳がんの手術に関する最近の動向や、標準的な手術法についてご紹介します。

患者さんは実際に主治医とどのように関係を築いているのでしょうか?
アンケートを今後主治医の先生とさらによい信頼関係を構築するための足がかりとしてご参考ください。