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乳がん手術後のリハビリ体操

乳がん手術後、早期から正しくリハビリ体操をすることにより、手術前とほぼ同様の腕の動きが可能となります。肩の力を抜いてリラックスし、焦らず、ゆっくり、毎日リハビリ体操を続けることをおすすめします。

リハビリ体操を行うにあたって

はじめから無理にお手本の動きをしようとするのではなく、軽いツッパリを感じたら、腕を元に戻してください。この「軽いツッパリを感じる」ということが、リハビリ体操の最も重要なポイントです。

体操は全部で6種類あり、それぞれ『エクササイズ編』と『解説編』をご覧いただけます。
以下のメニューより、ご覧になりたい部分を選択してください。

すべての体操を続けて再生

はじめての方は、こちらから「エクササイズ編」と「解説編」の全てをご覧ください。

運動の方法を理解している方は、こちらから全6種の運動の「エクササイズ編」を再生し、毎日のリハビリ体操にお役立てください。

運動方法の確認などに、ご利用ください。全6種の運動の「解説編」のみを再生します。

体操別に再生

1. 腕あげ

1. 腕あげ

手を合わせて、腕をあげる運動

2. 肘引き

2. 肘引き

曲げた肘を後ろにひく運動

3. 肘曲げ開閉

3. 肘曲げ開閉

肘を曲げて開閉する運動

4. 背中上下

4. 背中上下

背中で組んだ手を上下させる運動

5. 脇開き

5. 脇開き

手を肩に触れて、脇を開く運動

6. はばたき

6. はばたき

頭の後ろで指を組み、はばたくように胸を開く運動

指導: がん研有明病院 看護部 乳がん看護認定看護師 武石 優子
がん研有明病院 リハビリテーション室 坂井 雅幸/馬城 はるか
監修: がん研有明病院 乳腺センター センター長 岩瀬 拓士